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2020年 02月 10日 ( 1 )   

吹奏楽部にはいってました   

オードリー・ヘプバーンさんが大好きで
「今日は、ブログ何を書こうかしら」

なんて思いながら
今日は、自宅にある彼女の文庫本を
パラパラとめくっていました



彼女の
「強さ」みたいなものが私は大好き
(#^.^#)



戦争もリアルに体験しておられて
強く「生き抜く」ことを
やってこられた
自立した女性だし


有名な映画の曲に
「ムーンリバー」とういう曲があるけれど


その曲が映画製作の途中でカットされそうに
なった時も

「私の生きているうちは、そんなことはさせません」

と製作者側に言いきったそうで

女優として権威を普段振りかざさなかった彼女も
言うべきところは
はっきり言う
強い女性だったことが

伺えます


何が
良いとか、悪いとか
ではないけれど

自分を信じて
ポリシーを持っている女性は
とても
素敵だと思います


私もそうでありたいな
思っています
吹奏楽部にはいってました_a0390917_17362709.jpg
オードリーさんの事を書いていたら


中学、高校時代に
6年間続けた部活


自分の
吹奏楽部時代のことを思い出しました


これは、私のなかで
結構、暗黒時代ですね~


保育園、小学校、中学1年くらいまで
あまり学校に行かなかった


今でいう
不登校の子供でした



中学校に入ると
全員何らかの部活に入っていなくてはいけなくて


選ぶときに
私は吹奏楽部を選びました


音楽がなんとなく好きだったから

金管楽器のユーホニウムという
すこし大きな楽器を
1番最初に
「吹いてみて」と音をだしてみたところ
でたので
(#^.^#)


その楽器担当になりました


今思うと、ユーホニウムって
だれでも音がでる楽器だそうで(笑)
先輩が、一番簡単な楽器を吹かせてくれたことが
後からわかりました


2年になると
なる人がいなくて
楽器が特にうまく吹けるわけでもなかったけど
吹奏楽部の副部長になりました


当時の
吹奏楽顧問の先生が
おとなしい私をかまってくれて
(笑)


それが単純だけど
嬉しかった

責任感もでてきたのか

学校に休まずに登校するようになりました


肺活量を鍛えるために
中学校の大きなグランドの外周を
7周くらいランニングしてから
部活が始まるのですが

結構なんでも
真面目にやってしまうほうで
力を抜くことを知らず


いつも
外周長距離ランニングの1位でした

部活の中のちょっとしたパーツでの1位でしたが
体育の成績が悪かった私にとって

長く走れることは
自信に繋がり


このことも
登校するようになった理由

吹奏楽部にはいってました_a0390917_22143041.jpg
でも
保育園から地域の友達とあまり触れあってこなかったので

部活の副部長になっても

友達と、うまく付き合えず

登校はきちんとしていましたが

友達付き合いがうまくできなかったな~


その時も、吹奏楽顧問の先生が
話をいつも聞いてくれて


「自分の思う通りにやれ」
「後で後悔しないように、毎日を過ごすんだ」
と励ましてくれていました


後から思えば、
先生方も
私が不登校に逆戻りしないように
登校させることを
応援してもらっていたのかもしれません


そんな感じなので

吹奏楽の演奏とか
ほんとに本格的にやっていた部活ではなくて


楽譜も読めないし、絶対音感があるわけでもないし
音楽を志すとは
ほど遠い
技術でしたが

私のなかでは
朝練に毎日でて、夏休みも休みなく
練習に学校へ行くことを
とにかく
「後悔のないように」
やっていった
そんな中学時代でした

当時の私のなかでは
それが精いっぱいのできることだったんですね


高校は県立でしたが
自宅から離れたところがよかったので

下宿しなくてはいけないけれど
吹奏楽が一生懸命できる
吹奏楽がコンクールで強いと評判の高校へいかせてもらいました
  
その時のわたしに
出来ること
頑張ってやれることって
吹奏楽部しか
おもいつかなかったんです
 

これは
吹奏楽の技術で推薦ではいったわけではなくて
勉強して(笑)入れました(*^▽^*)


でも、高校の吹奏楽部へはいったけど

今度は周囲の同学年の子たちが
ブラスバンドの技術がありすぎて


レベルが違うので

私は3年間がんばったけど
全然うまくならず



下手なので
どっちかというと
「何で辞めないの?」と思われて
疎まれていました



それも、そうですよね。
中学校は
登校するきっかけになった
思い出深い部活だったけど
吹奏楽の技術で秀でていたわけではなくて


高校も
頑張って毎日
部活に通ったけど

絶対音感がある子や、楽譜がすぐ読めちゃう子たちと
並ぶと
萎縮してしまって


心も
どこか、常に
のびのびできなかったのかも

技術があがりませんでした

そんな3年間でした
吹奏楽部にはいってました_a0390917_22141958.jpg
でも、

なんだか

悔しくて

せっかく親が遠くまで下宿までさせてくれて
家からだして
応援してくれているのに

部活でうまくいかなくて

部活辞めちゃうなんて

負けた気がして

絶対、負けるもんか

何を言われたって


学校へ通う
部活は辞めない
これを目標にしていました

私が迷惑ひとはいるかもしれないけど

私は私で
これだけは、やる!と
きめてました

それで、3年間通しました


だから結構、
私って強情なところあるんです

頑固だし

吹奏楽部にはいってました_a0390917_22310082.jpg
良いところでも、悪いところでも
ありますね


でも、自分のなかで
なにか、一つ決めて
やり遂げる実績をつくりたかったのかも


私の中でしか、わからない理由だったけれども


でも
まだ自分が本当にどうしたいのか。
自分の責任で
当時、判断したり
生きていってなかったのかも


と、厳しい目で
あの頃の自分を思い返してみたり
するときもあります。


こんなに
友達とうまくいかないのも
どこか


一人で下宿して
寂しいからだとか
親のせいにして
考えてたところ
あったのかも


自分の考えがぼんやりしている人って
他人からみたら
やっぱり
もどかしくて
好きになれなかったり

正直、するかもしれませんね。

あの頃、
自分が浮いてた訳も

それなりに
あったのだと
今のわたしは思ったりしています



だから、
オードリーのように
自分の意見をもった人に
憧れるきもち
強いのかも

強く
常に
自分はどうしたいのか
自分の責任で
人のせいにせずに

いきていける
女性に

わたしはなりたい!


今は事業して
代表とか言ってるけど

中身は
お嬢様で、いつまでも
なにかに
甘えていたかったりします

その方が楽だもん(๑・̑◡・̑๑)


あっ!

でも、こうやって
隠すことなく
ブログで自分を公開し

分析(笑)も
できるように
成長しました!^ - ^


だから、少女のころの気持ちや
経験って
私の
財産なんだなって

今の私の周りにいてくださる
優しい人たちに
教えてもらいました!

自分に意識的になって

経験してきたことを生かして
明日
どう行動するか!

 そこが
大事かな?(*≧∀≦*)^_^

少々、暗黒時代の話をしてしまいまいました


今でも

辛いことがあったりすると

高校時あれだけ辛かった
けど
切り抜けられたから

これくらい、乗り越えられるかもって
思うこと

結構あって


人生の役には立ってると思う

昭和の根性の女なんです(笑)
(*^▽^*)
私って


オードリーさんも
戦争を経験し、女優として
戦って生き抜いた女性

根性ある人ですね^ - ^

オードリーさんの
写真集みてから
寝ることにします!


明日はバレトンブラシュアップ開催します!
お申し込みしてくださった方!
ありがとう!

お会いできるの楽しみです!



































by tororomai145 | 2020-02-10 18:16 | 生き方 | Trackback | Comments(0)