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カテゴリ:生き方( 12 )   

吹奏楽部にはいってました   

オードリー・ヘプバーンさんが大好きで
「今日は、ブログ何を書こうかしら」

なんて思いながら
今日は、自宅にある彼女の文庫本を
パラパラとめくっていました



彼女の
「強さ」みたいなものが私は大好き
(#^.^#)



戦争もリアルに体験しておられて
強く「生き抜く」ことを
やってこられた
自立した女性だし


有名な映画の曲に
「ムーンリバー」とういう曲があるけれど


その曲が映画製作の途中でカットされそうに
なった時も

「私の生きているうちは、そんなことはさせません」

と製作者側に言いきったそうで

女優として権威を普段振りかざさなかった彼女も
言うべきところは
はっきり言う
強い女性だったことが

伺えます


何が
良いとか、悪いとか
ではないけれど

自分を信じて
ポリシーを持っている女性は
とても
素敵だと思います


私もそうでありたいな
思っています
吹奏楽部にはいってました_a0390917_17362709.jpg
オードリーさんの事を書いていたら


中学、高校時代に
6年間続けた部活


自分の
吹奏楽部時代のことを思い出しました


これは、私のなかで
結構、暗黒時代ですね~


保育園、小学校、中学1年くらいまで
あまり学校に行かなかった


今でいう
不登校の子供でした



中学校に入ると
全員何らかの部活に入っていなくてはいけなくて


選ぶときに
私は吹奏楽部を選びました


音楽がなんとなく好きだったから

金管楽器のユーホニウムという
すこし大きな楽器を
1番最初に
「吹いてみて」と音をだしてみたところ
でたので
(#^.^#)


その楽器担当になりました


今思うと、ユーホニウムって
だれでも音がでる楽器だそうで(笑)
先輩が、一番簡単な楽器を吹かせてくれたことが
後からわかりました


2年になると
なる人がいなくて
楽器が特にうまく吹けるわけでもなかったけど
吹奏楽部の副部長になりました


当時の
吹奏楽顧問の先生が
おとなしい私をかまってくれて
(笑)


それが単純だけど
嬉しかった

責任感もでてきたのか

学校に休まずに登校するようになりました


肺活量を鍛えるために
中学校の大きなグランドの外周を
7周くらいランニングしてから
部活が始まるのですが

結構なんでも
真面目にやってしまうほうで
力を抜くことを知らず


いつも
外周長距離ランニングの1位でした

部活の中のちょっとしたパーツでの1位でしたが
体育の成績が悪かった私にとって

長く走れることは
自信に繋がり


このことも
登校するようになった理由

吹奏楽部にはいってました_a0390917_22143041.jpg
でも
保育園から地域の友達とあまり触れあってこなかったので

部活の副部長になっても

友達と、うまく付き合えず

登校はきちんとしていましたが

友達付き合いがうまくできなかったな~


その時も、吹奏楽顧問の先生が
話をいつも聞いてくれて


「自分の思う通りにやれ」
「後で後悔しないように、毎日を過ごすんだ」
と励ましてくれていました


後から思えば、
先生方も
私が不登校に逆戻りしないように
登校させることを
応援してもらっていたのかもしれません


そんな感じなので

吹奏楽の演奏とか
ほんとに本格的にやっていた部活ではなくて


楽譜も読めないし、絶対音感があるわけでもないし
音楽を志すとは
ほど遠い
技術でしたが

私のなかでは
朝練に毎日でて、夏休みも休みなく
練習に学校へ行くことを
とにかく
「後悔のないように」
やっていった
そんな中学時代でした

当時の私のなかでは
それが精いっぱいのできることだったんですね


高校は県立でしたが
自宅から離れたところがよかったので

下宿しなくてはいけないけれど
吹奏楽が一生懸命できる
吹奏楽がコンクールで強いと評判の高校へいかせてもらいました
  
その時のわたしに
出来ること
頑張ってやれることって
吹奏楽部しか
おもいつかなかったんです
 

これは
吹奏楽の技術で推薦ではいったわけではなくて
勉強して(笑)入れました(*^▽^*)


でも、高校の吹奏楽部へはいったけど

今度は周囲の同学年の子たちが
ブラスバンドの技術がありすぎて


レベルが違うので

私は3年間がんばったけど
全然うまくならず



下手なので
どっちかというと
「何で辞めないの?」と思われて
疎まれていました



それも、そうですよね。
中学校は
登校するきっかけになった
思い出深い部活だったけど
吹奏楽の技術で秀でていたわけではなくて


高校も
頑張って毎日
部活に通ったけど

絶対音感がある子や、楽譜がすぐ読めちゃう子たちと
並ぶと
萎縮してしまって


心も
どこか、常に
のびのびできなかったのかも

技術があがりませんでした

そんな3年間でした
吹奏楽部にはいってました_a0390917_22141958.jpg
でも、

なんだか

悔しくて

せっかく親が遠くまで下宿までさせてくれて
家からだして
応援してくれているのに

部活でうまくいかなくて

部活辞めちゃうなんて

負けた気がして

絶対、負けるもんか

何を言われたって


学校へ通う
部活は辞めない
これを目標にしていました

私が迷惑ひとはいるかもしれないけど

私は私で
これだけは、やる!と
きめてました

それで、3年間通しました


だから結構、
私って強情なところあるんです

頑固だし

吹奏楽部にはいってました_a0390917_22310082.jpg
良いところでも、悪いところでも
ありますね


でも、自分のなかで
なにか、一つ決めて
やり遂げる実績をつくりたかったのかも


私の中でしか、わからない理由だったけれども


でも
まだ自分が本当にどうしたいのか。
自分の責任で
当時、判断したり
生きていってなかったのかも


と、厳しい目で
あの頃の自分を思い返してみたり
するときもあります。


こんなに
友達とうまくいかないのも
どこか


一人で下宿して
寂しいからだとか
親のせいにして
考えてたところ
あったのかも


自分の考えがぼんやりしている人って
他人からみたら
やっぱり
もどかしくて
好きになれなかったり

正直、するかもしれませんね。

あの頃、
自分が浮いてた訳も

それなりに
あったのだと
今のわたしは思ったりしています



だから、
オードリーのように
自分の意見をもった人に
憧れるきもち
強いのかも

強く
常に
自分はどうしたいのか
自分の責任で
人のせいにせずに

いきていける
女性に

わたしはなりたい!


今は事業して
代表とか言ってるけど

中身は
お嬢様で、いつまでも
なにかに
甘えていたかったりします

その方が楽だもん(๑・̑◡・̑๑)


あっ!

でも、こうやって
隠すことなく
ブログで自分を公開し

分析(笑)も
できるように
成長しました!^ - ^


だから、少女のころの気持ちや
経験って
私の
財産なんだなって

今の私の周りにいてくださる
優しい人たちに
教えてもらいました!

自分に意識的になって

経験してきたことを生かして
明日
どう行動するか!

 そこが
大事かな?(*≧∀≦*)^_^

少々、暗黒時代の話をしてしまいまいました


今でも

辛いことがあったりすると

高校時あれだけ辛かった
けど
切り抜けられたから

これくらい、乗り越えられるかもって
思うこと

結構あって


人生の役には立ってると思う

昭和の根性の女なんです(笑)
(*^▽^*)
私って


オードリーさんも
戦争を経験し、女優として
戦って生き抜いた女性

根性ある人ですね^ - ^

オードリーさんの
写真集みてから
寝ることにします!


明日はバレトンブラシュアップ開催します!
お申し込みしてくださった方!
ありがとう!

お会いできるの楽しみです!



































by tororomai145 | 2020-02-10 18:16 | 生き方 | Trackback | Comments(0)

教〇テレビで育ったな~   

日曜日の夜。


今日も、どんな事があっても繋がりが途切れない友人と
お買い物に行って、近況を話したり

お互い大変だけど
がんばろうね!



ビジネスパートナーには
最近、新しいエクササイズを、また教えてもらっていて
いつか恩を返したいな(^-^)


相変わらず


人との「縁」「繋がり」に
助けられています(*^▽^*)


FBのお友達が4000人を超えて、私から一切申請していないのに
申請を毎日頂きまして
ありがたいと同時に


見える景色、世界が変わってきました



FBもいろんなグループから招待を頂いたり


ビジネス的にも、
バレトンをプレゼンする
機会をもらったり
(4月末、東京・・・詳細はまた追々・・・)


私自身をブランディングさせていただく
チャンスを頂いたり


日々、目の前のことに
向かい合うことで一生懸命ですが



一歩一歩
Lien(リアン)絆
のコンセプトを信じて
頑張っていこうと
2月に入って、改めて心に刻んでます
(1月は正直、ちょっと息切れしてた(*_*;)
教〇テレビで育ったな~_a0390917_20221338.jpg
N〇Kの教〇テレビ


みなさんは子供の頃みてましたか?

私は、保育園、小学校、あんまり学校へ行きたくない子供だったので
家で何してたかというと


家の中で、テレビを見てすごしていました
(時々、祖父、祖母のお手伝い)


小学校?のころ?ファミリーコンピューターが
出回り始めてはいましたが
(弟が生まれてから、買ってもらったけど
私自身そんなにゲームは
はまらなかったな~)


私自身が欲しがらなかったし
父が買い与えるのを
躊躇していたのもあり



もっぱらテレビ

祖父、祖母と同居というのも
あったのか
民放放送局をあまりみない家庭でした
(ちょっとは見るけど)


N〇K多かった


日曜日の昼は当たり前のように
のど自慢をつけるし


朝おきてついてるのは
やっぱり同局


大晦日も家族みんなで
紅白歌合戦と行く年くる年
みてた


私自身それが
全然嫌でなくて


当たり前のように
子供のころから
家で
教育テレビを自分で好んで見ていました
教〇テレビで育ったな~_a0390917_20223227.jpg
今は全く、テレビ見ない生活をしていますが


昔はテレビっ子だったんです


教〇テレビで、好んでみてたのは



「で〇〇かな?」とか

ゴンタ君という着ぐるみキャラクターが、
男のキャラクターさんと
工作をする番組

(男の人のキャラクターって、なにさんだったかな?記憶がうっすらすぎる)


アッ!のっぽさん!?( ゚Д゚)


(男の人って、一切セリフがなくて、全然しゃべらなかったような気がする・・・
あれって、教育的な意味があったのかな~。想像力を膨らませるためとか)
(考えすぎ?)


この番組の歌も大好きだったな~(#^.^#)
(サテハテ フムー♪)
↑あってる?



人形劇とか放送してたよね


クオリティーが高くて大好きだったな
いろんな昔ばなしとか、史劇とか
世界のお話の知識が増えたような



音楽、歌
とかみんなこのテレビで
覚えたような気がします


同局で
三国志の人形劇とかも放送してたような
記憶が
これも時間が合えばみてた


でも、祖父、祖母が同居だったので
基本テレビは
祖父、祖母がチャンネル権をもっていて
自由に好きな番組を
みれる感じでは
なかったような記憶がある
(今、思い出した。そういえば。そうだった)

教〇テレビで育ったな~_a0390917_20225086.jpg
教育テレビだったか、総合テレビのほうだったか
特集番組も結構おもしろくみてました



アインシュタインの特集番組とか
宇宙・生命の神秘とか

一時期はやった
ホーキング博士の宇宙のビックバンとか


マチュピチュの暮らし
エジプト
黄河


日本の伝統工芸や、いろんな仕事があるんだよ的なことを
紹介する番組もあったな~


友禅、和紙の作り方
漆塗り


全部記憶しているわけじゃないけど
目にした、耳にした
事って、
案外、記憶に残っているものですね



世界の古代文明なんかの特集も
大好きで

この辺から、高校時代
世界史が好きになる土台ができたのかも



この辺りのDVDとかあったら欲しいな~と思うけど
(いま、見る時間・・・・・あるかな?・・・1年後くらいにみれるか?いや~。見れないな!!!)
(*_*;(*_*;(*_*;


↑N〇KのDVDって、興味あるけど
けっこうなお値段するんですよね
(ちゃっかり、リサーチは、すでにしてあります(笑))
(#^.^#)



いまはテレビ見ないけど
私の知識と世界を広げてくれた
番組たち


このころに「おもしろい」と感じたものは
今も、興味あったり
します
(#^.^#)


きっと、私の土台になってくれてるんだろうな♪



今は、「運動」「体」「心」を通じて
人と関わる
自分の体を感じる

そんな仕事をさせてもらっています


この仕事に出会えたのも
「縁」なんだろうな


この「縁」を大切に
明日も頑張ろう!(*^▽^*)


by tororomai145 | 2020-02-02 21:14 | 生き方 | Trackback | Comments(0)

台所にたつ   


台所にたって包丁を持つようになりました
(*^▽^*)


これ、私にとって


成長
(せいちょう)
読み仮名つけるくらいの前進です(笑)
(^_-)-☆


1月から週1日だけ懇意にしてるカフェで
お仕事してる時間が数時間あって


包丁もったり
野菜切ったり
(お皿は普段から洗うけど)



インストラクターしかできない私には
新鮮
(^_-)-☆



普段と違う脳を使うのだろうな~
野菜の切り方とか
教えてもらって



なんでも勉強だなって
周囲のみんなに迷惑かけながら
やらせてもらってます


でも、ほんとに私
何にも知らないんです


「食」から遠ざかって生きてきたので


「この野菜はどう切るのがいいのだろう。このヘタはどこまで切るのがいいのかな?」
わかんないことだらけ


何が、「普通」かわからない


でも、「普通」って
あって、無いようなものだし


とにかく、聞いてからやってみましょうの
繰り返し

台所にたつ_a0390917_20430711.jpg
週1で3時間しか、カフェにいないのだけれど
優しい周囲のスタッフ達が
優しく教えてくれるので


なんとか、続いています


そんな1月を過ごして

飲食で働けるんだから
(いや、働けてるレベルまで達してないかも、だけれど(*_*;)



お家でもできるはず
と思って


最近家で、昼ごはん、夕飯なるものを
包丁で野菜切って
ガスをつかって

自炊して食べてます


これ、普通の事なんだろうけど


いままで、ほんとに
やりたくなくて
やりたくなくて
(2回、書いたけど)

やらなかった私には
また書くけど。ほんと進歩です。



それだけ、
自分の生きていくうえで、何を食べるか
ほんとに、
行動を起こして
取り組もうとおもっています。



いままで
コンビ二が多かったな


でも、コンビニって
お砂糖、お塩、添加物がはいっているのか


食べて吹き出物がでたり、お腹が落ち着かなくて
満足しなかったり、胃にきたり


だんだんコンビニの食べ物が
自分に合わなくなってきて
(いままでコンビニもの、食べ過ぎてたのかも)


コンビ二全部が悪いわけじゃなんです


私のほうが、合わなくなってきただけ
台所にたつ_a0390917_20422876.jpg
でもほんとに台所にたって
包丁もって野菜切るだけで済む


「鍋」料理
(笑)('ω')ノ
はい。こんな程度です!('ω')ノ


白菜が今おいしいですね

甘味があって

生でかじってもおいしいので


白菜と~
エノキと~


あと魚介か、少しお肉類いれて~

アッ、ネギもいま美味しいですよね


最後、玄米をグツグツ残り汁にいれて
たべるのが
マル!('ω')ノ



鍋の素スープは市販のものを買っていれる
事が多いですが


市販スープは飽きてくるので

近所に、おいしいお味噌屋さんがあって


そこの商品の
鍋の素や、塩こうじを商品にしたもの
を、鍋スープに使用したりしてます

とっても気に入ってます。



近所といえば

高級でないスーパーがあって
(これは、このブログでは良い意味)
(*^▽^*)


最近は、常連です


一つ一つが安くて
お財布に優しいし


商品の品ぞろえは良くないけど
一つ一つ野菜が元気な感じがして
品質が良い感じ


あと
店主さんが
背が高くて、男前!

気立てもよくて、よく挨拶してくれる!

('ω')ノ('ω')ノ('ω')ノ

これ、大事!

生活の潤いです!
こんなに大きな字で書かなくても
よかったかな?
(笑)

('ω')ノ('ω')ノ(^_-)-☆


また行こうっと~!




台所にたつ_a0390917_20420819.jpg
広島県といえば「牡蠣」


大きな牡蠣がスーパーにならんで
大きくて食べ応えがあって
美味しいんです


でも、「牡蠣」もどうやら
あんまり
わたしは合わないみたい


ひどくないんですが
食べた翌日
うっすら顏が赤くなったり
(わずかに、アレルギー反応)
するので


「牡蠣」は食材から却下


贅沢しなくてよいので
逆にお財布に優しい体だな
私って!



そんなこんなで
近所で食材を購入して


可能なときは
昼ごはんに重きをおいて
食べるようにしています


寒いから、鍋のような
あったかいものは、作りやすいしたすかりますね!


そんなこと言って、
夏も健康にいいからと言って

作りやすいからの理由で
鍋食べてるかもしれない(笑)



鍋以外で何食べてるのか?


お魚とかシーフード
(さばきません)
焼いてあるものか、焼くだけの処理してあるもの



あと、サツマイモとかカボチャとか
買ってきて


煮たり、レンジでチンして
おやつ替わりにちょっと食べるのも
素朴な味で
好きです


もっと料理上手になったら
ブログに載せるかも・・・・(^_-)-☆


でも、あんまり期待しないでください
多分、今のレベルで精いっぱいです(笑)




by tororomai145 | 2020-02-01 21:36 | 生き方 | Trackback | Comments(0)

「仕事」することと、「食べる」こと   

昨日は祖父と祖母のことをブログに書いて
今日、朝起きたら


なんかスッキリした気分
(*^▽^*)


自分の人生や周囲の人達のことを
思い出し
自分の経験を
ブログに書くことによって


まるで、自分の人生を整理して
自分を肯定していく作業


家族のことは
田舎、田舎していて


いままで、あまり人には
伝えてこなかったけど

ブログで公開できて
受け止めてくれる方々もいて


なんか、気持ちの整理
ひとつできたから
スッキリ感があるのかもしれません

「仕事」することと、「食べる」こと_a0390917_20214714.jpg
写真はおしゃれなランチメニューなんですが

私は

田舎料理が好きです♡

でも、こう言い切れるように
なったのは最近、ここ1年くらいです


昨日の祖母たちの話で
自分て、田舎の食べ物すきだよね~と
思って、今日のお題に


ここ1・2年食べるものが
変化してきました


その原因は
私の運動量、仕事の内容が少し変化してきて


汗の出る量や、疲労具合が変化したことに
伴ってのことだと
自分でおもっています

あとは年齢 ^^) _旦~~




腰や膝の怪我が原因で
これまで
エアロビクスやステップ、ダンスも

レギュラークラスで一般の方へお教えしていましたが

2年前くらいに決意して
インストラクターを長く続けるために
ライセンスを協会に返上して
教えるのを一切やめる
決意をしました



エアロとダンスは
教えていてもとっても汗がでてスッキリするし
爽快感があって
なじみのお客様にも楽しんでいただけなくなるので

決意するまで勇気がいりましたが


無理して続けていると
バレトンもバーワークスもドクターストップが
かかって
養成コースもできなくなるのは
嫌だったので決意。



バレトンとバーワークスとピラティスは
インストラクターとして
トレーナーとして
続けられているので
自分は幸せです(*^▽^*)


そうすると、1日の運動量が変わるわけです

ダンスとか、エアロとか
自己練習の時間も結構とってたので

自分一人での練習時間と
教える時間が減って

しばらく膝や、あちこちが痛かったので
自己トレーニングの
ランニングもできなかったので

これは、食べ物同じもの
食べてたら
太るなと

「仕事」することと、「食べる」こと_a0390917_20200576.jpg
エアロ、ステップ、ダンスって
ジャンプする、ターンする

乳酸出まくりで、アドレナリンも出っぱなし

やってた頃は

お酒はなんでも飲んでました
ビール、チューハイ、ワイン
特に夏は汗をかくので家に帰ると
冷たいものをガブガブ飲んで
プハー!と
喉の渇きをいやす感じ

お肉も、なんでもパスタも食べて
運動して
食べ過ぎたら運動で調節していましたが


そうはいかなく
なってきた


変わり目の時は
脳に昔の記憶があるのでしょう
昔食べて飲んでたものが
欲しくてしょうがない
感覚と

実は、体は
そんなに動いてないので
よく感じてみると
そんなにいらない


スポーツ選手が現役引退すると
まず、自分のウエイト管理が難しくて
現役の時の記憶に負けて食べ過ぎるて
太るということが起こると
聞きますが

まさにそれ( ゚Д゚)


誰にも相談できず
(同じ経験してる人が、まず職場や近くにいなかった)

しばらく

自分の「脳の記憶」「昔の自分」
が常時食べていたもの


今、「体」が本当に
欲している量、内容

2つの自分の狭間で
いったり、きたり

戦っていました

「仕事」することと、「食べる」こと_a0390917_20195435.jpg
オリンピックには出てないですが
私は、これでご飯食べてるプロなので

体重管理と、スタイル管理は
仕事です
(^_-)-☆
悩みに、悩みながらですけれど(*_*;



私がもし一般のフィットネスクラブに通う主婦だったとしても
自分が習う先生って
選ぶんだろうとおもうから


これは、エアロビクスの養成コースの先生に
教えていただいたこと
大切なことだと
心に刻んでいます


そんなこんなしながら

今の自分は
本当は何が食べたいかな

って考えるようになりました。


気づいたのは


もともと自分は胃が小さく、そんなに一度に食べれない事
お酒も翌日体調が崩れるようになってきたので
毎日飲んでたのを
特別な日だけにしました
(コンビニのチューハイとか、気持ちが悪くなったり
吹き出物が出るようになってきた)


お砂糖・お塩がたくさん入っているものは、下や唇が腫れてきたり
お顔の皮が剥げてきたり
顏に影響がすぐでるので
早急に、接種をひかえました!

(*_*;(*_*;(*_*;

お野菜もオーガニックのものが
満足感があって、ドカ食いしない

お醤油やお味噌、油も種類と質を考えて


お肉は食べたいけど
ラム肉以外は食べたら気持ち悪くなる


お魚やシーフードが落ち着きます
(子供のころは、お魚大嫌いだった)


そして、不思議なんですが
生まれ故郷のお魚、お米、お水が
とてもおいしく感じます


あと、子供のころ
嫌というほど(笑)食べさせられていた
山菜
(筍とか、わらびとか)
海藻

落ち着きますね

お米も玄米を実家から送ってもらって

このように、食材と調味料を考えて
食べていくと
ドカ食いしたりが少なくなりました
(*^▽^*)
心が満足するんでしょうね
(以前は、量で満足させてた感じ)

と、
色んな自分を発見しました

「仕事」することと、「食べる」こと_a0390917_20215200.jpg
いままで、
きついトレーニングで会社員生活
の毎日で
食べることを真剣に考える時間もなく


顏に吹き出物が出ようと、おなかが痛かろうと
自分の体の痛みを
後回しにして
とにかく、出勤していたけど



最近、とくに
時間に余裕ができて
真剣に取り組んでいます
やっと、
自分を大切にできる生活が
スタートしております
(*^▽^*)
そんな感じです

でも、オーガニック食材や
山菜など
産地ちかくに住んでないと
高級なもの



完璧にそろえて食べることにこだわっていては
お財布もきついです
('ω')ノ


「これでないとダメ」と
思いすぎずに、
ただ気を付けてみる程度に頑張っているところです




いまでも、時々
ドカ食いしたくなる衝動がおそってくる時も

太ってしまうことも今でも
あるんですよね
('ω')ノ<(_ _)>


でも、右往左往しながら
自分の体に入る食材のことを
考えるのって


「生きる」ことに繋がっているなって
思います



いま、Lien(リアン)バレトンとバーワークスのスクール事業をさせていただいて
仕事って生きることそのものだなって
感じる毎日
(#^.^#)



私の仕事と「食べる事」って
繋がっている



そうなんです。

「仕事」「食べること」
「生きる」ことなんですね

明日も、仕事して食べて
頑張りまーっす

('ω')ノ

私のお仕事Lien(リアン)バレトンとバーワークスのスクールHPです!
是非、クリックしてみてくださいね


by tororomai145 | 2020-01-30 21:27 | 生き方 | Trackback | Comments(0)

気が付いたら   

気が付いたら


去年の独立する前から


自宅のお風呂の湯舟に浸かって
「ゆったり・ゆっくり」してないことに気づく
(注:毎日シャワーは浴びてます)
清潔('ω')ノ!


自分は湯舟につかる派だったはず!
2020年の1月23日まで気が付かないとは・・・
(遅い( ゚Д゚))



最近、体ちょっと疲れ気味かな?
筋肉おちたかな?
とか思ってたら



「休めてない」
ことにきがつきました('ω')ノ
よかった気が付いて(笑)



いえ。休日はあるんです!
ついPC作業しちゃうんで
家でもセカセカ
洗濯、掃除

いろいろ働いてしまっているのかも

もっと生活のメリハリも必要なんですね!


今日はお休みだったので
ゆったりを心掛けました~
気が付いたら_a0390917_22550544.jpg
私の母は


日常的に
自宅の部屋の真ん中で
おもむろに立ったまま

目を見開いて
無言でフリーズしてることがあって
(怖いよね(*_*;)


でも、私も同じような事してるんですよね。

ふと
自分のタイミングでボーっとして
います
(怖いよね)


ボーっと状態に入る直前は自分で
「よしボーっと状態にはいるよ」という意識はないです



ボーっとした直後に
「無」になっていたことを自覚します



でも、自分には多分
「無」になる瞬間が
必要だから
この行動してるんだと思う




お風呂に浸かることも
「無」になれるから好き



今日は久しぶりにお風呂でマンガ本を読んだ
(島根の実家でないから歌は歌わない(*^▽^*))



あと、ランニングも
「無」になれるから好き
ウォーキングは完全に「無」になってないときもある
優しめの「無」


ぼーっとする
ゆったりするって大事~



田舎育ちですから

自分時間というかが
「ゆっくり」めの感覚です~


時間の流れに追われない感覚に
なれる

そんな瞬間が必要


生まれた土地の時間の感覚が
そんな感じ


温泉が近くに何か所もある
静かな土地


コンビニとかない
(ほんとに、ない)


夜は真っ暗

街灯・・・・・は

そういえば

いまもない('ω')ノ


気が付いたら_a0390917_22563881.jpg
自分の仕事は
ある日いきなり
思い切った行動にでたり


すっぱり決断したりして
周囲を驚かす私


反対に休日を取る事は
昔から苦手というか


食べる、寝る
どう生活するかが
仕事の大半へ繋がっている
関係してる
と思うから


ついつい
メリハリをつけることを
忘れて突っ走ってしまうとこあります!('ω')ノ



仕事の延長で
お風呂でシャワー浴びて
軽食を口になんでもいいから入れて・・・



「しながら・・・」って
ほんと良くないですよね



丁寧に
「食事する」
「寝る」
「お風呂はいる」
ことを、心掛けましょうと
今日思いました(^_-)-☆




ボーっとすることを思い出せたってことは(笑)
少し、変化続きの生活に
余裕でてきたかな?


いろんな出来事が
毎日あって
素敵な人達に出会えて


ブログで1日1日の喜びを
書き記す日々


このに日々を
もっと良いものにしていくために



今度思い切って
温泉に遠出しよっと♨
自分:(いつ行く?)
自分:(うーん。ちょっと考えさせて・・)


次の日曜日は
バレトンブラッシュアップ開催を控えています!

1月26日(日)
バレトンブラッシュアップ10:00~
バーワークスブラッシュアップ14:00~

2月11日(火・祝)バレトンブラッシュアップ (広島市内)

2月24日/3月1日・6日は
バレトンソールシンセシス インストラクター養成コース開催決定



3月は
バレトンブラッシュアップを設定してなかったので
昨日、新設。企画しました!
3月8日からの
養成コース日程もHPのほうで日程アップしてますので
ご興味のある方
是非、チェックしてみてくださいね!

お問合せお待ちしております!
ブラッシュアップでお会いできる皆さん!会えるのを楽しみにしております!


by tororomai145 | 2020-01-23 17:00 | 生き方 | Trackback | Comments(0)

保育園の給食と「今」食べること   

私は保育園に通っていた時は
おとなしい
お友達もいない子供だった
(いまも充分おとなしいです(^-^))


保育園はたくさんの種類の人間がいて
「家とちがう」
「のびのびできない」
と子供心に感じていた


もちろん当時の保育園の担当の先生にしてみれば
分け隔てなく
可愛がってもらっていたに違いないと思うが



私の心には
偏屈な祖母と(笑)


話もしないでずーっと
一緒にいる
NHKの教育テレビばかりみて
過ごす



1日のほうが
保育園で人に合わせて
まみれて過ごすより



ずっと楽しく
貴重に思えた
(当時、そう思っていたのかもと、今日考える)

保育園の給食と「今」食べること_a0390917_15311639.jpg
私の生まれた家は、
島根県


家の周りは
山、山、山


隣の家はあるんだけど山に隠れてみえない
大声でよるお風呂で歌を歌っても
まったく、誰にも
とがめられず


朝起きて、パジャマで外を歩いても
みているのは
鳥と、空と、
精々、野良猫くらい


家の前の国道は
1日に車が1台通るか通らないか


自動車が通ったら
「どこの家の車?」と
わざわざ確認に見に行くのが
日常

(これ本当)


近くに住んでるのもご高齢の方ばかりなので
なんというか
最近のテレビの話題とかというより
天気とか
町内会の話題とか、
お宮やお寺の行事のことなどが
立ち話であがる


もっと言えば、
「あそこのおばあちゃんがこの前なくなった」
「あそこの家のおじいさんが病気が」
「あそこのお寺さんの住職さんが・・」
とか


どちらかといえば
「生きる」
「死ぬ」
「お寺」
「お宮」
の話題に親たちの話題はあふれていたように
思い出す



そんな中で
育つと
同じ年の人間なかで、保育園で1日過ごすと
視点がちがうというか


話をしても楽しい
この人とお友達になりたいと
感じなかった
保育園の給食と「今」食べること_a0390917_20454346.jpg
誰が嫌いなわけでもなく、
ただ、そう感じる


家という「自分の空間」から
保育園という「外」の世界を
見せられて
子供心に戸惑っていたのだと思う


ひとつ、
保育園で「嫌い」だったと
はっきり覚えているもの


それは
「給食」


なんとなく覚えているのは
まだ、脱脂粉乳のミルクがでていた
あとは
ひたすら


ドライレーズンが
パンの中にもドッサリ入ってたり
サラダの中にも
ドライレーズン


蒸しパンの中にも

(笑)
とにかく、とにかく
レーズンが入っていて


それを
制限時間の中で
早く食べた人が「エライ子供」とされ
とにかく、量が食べれないのに
全部食べるまで
許されなかった


私は皆さんの予想通り


食べるのもマイペースで
ドライレーズン地獄に
恐怖を感じていたため('ω')ノ


給食居残り組


慣れてきたら、
ドライレーズンがどうしてもだめで
自分の机の中に
レーズンだけ穿り出して
隠してパンだけ食べたり工夫していた

保育園の給食と「今」食べること_a0390917_15311259.jpg
という、私のトラウマな時代の話
('ω')ノ



給食が全部食べれない、食べるのが遅い
だけで
「麻衣ちゃんが、また遅い」
「先生、麻衣ちゃんが干しブドウまた隠してるよ」
と告げ口する子もいて



給食から保育園が嫌いになったのかもしれない


嫌いなことが一つあると
行くのが億劫になるし
食べることをバカにする子供にも
近づきたくなくなった



お遊戯の時間や、お歌の時間
学芸会の時間、お絵かきの時間は
大好きだったけど



保育園はあんまり
積極的に
行かない子供だった



幸い
自宅に常に祖母がいて
親が面倒見れなくても
祖母が
(ぶっきらぼうな、そんなに優しくない人)

「保育園にいきたくないなら、行かなくていい」
と言ってくれていたので


保育園お休みが
多くても
少々、許されていた環境だった

保育園の給食と「今」食べること_a0390917_15301389.jpg
昔のことをなぜこんなに思い出すのだろう


それは、ある意味
ブログという自分の世界を持っている私の特権でもある



今も、「食」に関しては
悩みも多い


好きなものを口に入れられる「大人」になって
自由だからこそ


運動しながら
軽く体を感じ、自分のパフォーマンスが
のびのび表現できる
ための
「食事の量」
「内容」
「食べるタイミング」
を考える



何を、いつ食べるか
年齢とともに
「お腹だけ満たしていればいい」という
ことでいられなくなってきている



自分が「心地よい」「おいしい」と思うものを
丁寧に食べないと



胃のもたれや、むくみなど
不調がでてしまう



お酒も昔より飲まなくなった
コンビニの物品が
体に合わなくなった


毎回は難しいが
オーガニック野菜や、玄米
水も、実は飲むものは取り寄せの水



出来るだけ
砂糖、塩が
たくさん入っていない製品や
優しい刺激がくるものを
ついつい
選んでいる


でも、それが
体調管理に繋がり


自分の気分や
仕事のパフォーマンスを上げる事につながるから
私は、食べることに
向かい合わなくては・・・


私は私のペースで
食べて、生きていくしかないのだと
感じる
保育園の給食と「今」食べること_a0390917_15310326.jpg
給食イノコリ組だったこと、
ドライレーズン恐怖症だったことは
私の人生の暗黒時代。


でも、そんな私も


今は
独立できて、優しい仲間に囲まれている

お仕事は
まだまだ小さなちいさな事業だが
夢はでっかく(*^▽^*)

明日は100人養成コース参加希望者が
いらっしゃるかもしれない!
(夢みすぎ!)

問題は、昔どうだったか
自分と向かいあうことと


それを踏まえたうえで
どう生きていくか
(*^▽^*)


偉そうに言ってる私は
ドライレーズンを机に隠してた子供 ^^) _旦~~





by tororomai145 | 2020-01-20 21:29 | 生き方 | Trackback | Comments(0)

今日の日に立っていることの不思議   

今日の日に立っていることの不思議_a0390917_20005784.jpg

大晦日ですね(*^▽^*)

今日の呉市は非常に寒く、今年初めて雪がちらつきました。

今日はビジネスパートナーと一緒に新年から始まる
スタジオレッスンの
メニューを組み立てました。


ピラティスは2人とも好きなので
共同作業はとても楽しい
(*^▽^*)



「私こういう順番で、
このエクササイズを何番目に持ってくるほうが
お客様に
意味伝わったり、
効果が体に感じられると思うけど
あなたは
どう思う?」


「2人でやってる事を、ある程度
あわせましょう」



みたいな話を

延々と、
2時間弱くらい



今日、プログラムを組んで彼女に伝えるまでが
実は
とてもクリエイティブな作業で
打合せが終了するまで



結構、しんどかった
($・・)/~~~


大晦日に2人ピラティスやボディメイクの話。

でも、話が通じる
気持ちが通じる相手と話すのは
とても楽しい(*^▽^*)

彼女に会ったのは今年の
7月ごろ

2019年は彼女と出会えてよかった。


そして、2020年は
彼女の信頼を失わず、
2人でビジネスを協力して創り上げていけたらいいな(^_-)-☆

今日の日に立っていることの不思議_a0390917_12040749.jpeg
思えば、
今年の1月は
12月31日にこんなことをしてる自分に
なってるなんて
想像できなかった。


ずっと会社員でいると決めていた



それが、独立して

事業たちあげて
プログを立ち上げて
HPも立ち上げて



すべて、私は数年避けてきたことだらけ


「今」の時間に立っている
私を
自分のことながら
とても不思議に感じます


いや、年がら年中
不思議ちゃんなんですけどね(*_*;



今年は、とても貴重な出会いがたくさんありました。
今年は、同じ分だけ多くの人との別れもありました。



今年という「時間」に感謝。



そして、今年以上に来年は
貴重な2020年に
する!

絶対する!
('ω')ノ


この辺りで、昭和生まれの女の気持ちの強いところをみせて(笑)
今年のブログ終了!


みなさん、よいお年を!







by tororomai145 | 2019-12-31 19:59 | 生き方 | Trackback | Comments(0)

私にとって「勉強する」ということは・・   


バレトンマスタートレーナーの渡辺麻衣子です!
「バレトン」?そもそも知らないな~って思った方!今が知るとき!上記をクリックしてみてくださいね!(*^▽^*)

私にとって「勉強する」ということは・・_a0390917_19292756.jpg
今、2020年1月からお仕事を頂いているスタジオのレッスン準備をしています。



自宅でこもってお勉強。
インストラクターのお勉強は書いて覚えるもありますが
自分で動いて覚えないと
本番でお客様に見せれないので



書く、動く('ω')ノ
一人でモゾモゾしています


一人でいろんな作業することは
やり始めるまでは
少し、億劫



クッキーつまんでみたり(笑)
今やらなくていいのに、掃除してみたり(笑)


いろんな過程を経ないと
はじめられない('◇')ゞ



でも、ようやく

その世界に入ってしまうと
面白い(*^▽^*)
私にとって「勉強する」ということは・・_a0390917_19291719.jpg
私は、小さいときはまるっきり勉強しない子でした。


保育園時代から、集団生活が苦手で
保育園に「行きたくない」と言って
祖母がいる自宅で1日を過ごしてました。


運動も率先してできる子ではなく、
自分から友達に声をかける子でもなかった


なので、親にとっては
私は
「集団生活になじめないダメな子」
「保育園に行ってくれればそれでいい」
「他の事はできなくていい」


目標がそこなので、
小学校も、中学校のはじめくらいまで
勉強したか、しないかは
全然聞かれず


私も、親が「私は何もできない」っていうんだったら
勉強しなくていいかな
くらいに思ってました。


今、思えば、
全部親のせいにして、
自分の頭で考えてないんだけれど)



中学校にはいってから、吹奏楽部の副部長になって
責任感が芽生え
学校に行くようになりました。


相変わらず
いろいろありながら


好きな音楽、美術、現代文、歴史の授業のほかは
あんまりやる気を示さず
高校の成績も良くないまま高校を卒業



声楽を習っていたので
声楽が続けて学べる音楽系の短大へ入学

音楽系の勉強を受験で急にやりはじめ
親も、私も大変でしたが

(音楽は私が唯一興味を示したものだったので、親が金銭的に相当無理して声楽を習わせてくれていました)


合格が決まったときは
幼稚園教諭の免許が取れるので
母親が喜んでいました。

私にとって「勉強する」ということは・・_a0390917_19292445.jpg
短大生になって、
音楽の勉強は、聴音という「絶対音感」を養う授業が
苦手だったのとピアノがどんなに練習してもだめで
音楽では成績は鳴かず飛ばず。



歌が好きということだけでは
ダメなんだな~と



でも、幼児教育の勉強が意外と面白く
「児童心理学」や幼児教育理論の授業にのめり込み
やっと
勉強しだしました


遅い( ゚Д゚)


この短大に入るために、音楽の勉強で親に相当金銭的に無理させていたので
この短大でしっかり勉強しなきゃって
思っていて


音楽は鳴かず飛ばずでも
好きな幼児教育の分野では頑張ろうとして
2年間


2年目は学生会長に推薦され
友達も多くなり
社交的になり


短大を首席で卒業することに

私にとって「勉強する」ということは・・_a0390917_15250245.jpg
自主的に勉強するようになって
見た目も、体重が高校生のときは62キロくらいあったのが
短大の時は42キロくらいに
変化。



勉強するという行為が
できるようになってから、自信がつき
「心」も「体」も変わっていった体験でした。



今は、フィットネスインストラクターとして
15年間で
いろんな資格を取得、勉強を繰り返してきていて


勉強することが、仕事と直結しているので
切っても切り離せない状態。


養成コースを実施することでも
アウトプットする材料がないと
生徒さんに情報を渡せない


常に勉強。



あんなに小さいとき
勉強が嫌いだったのに・・・・



いまは、
勉強好きです。



勉強はビジネスもそうですが
頑張った分だけ
結果が付いてくるもの

自分を成長させ、変化を与えてくれる

「進化」のための魔法のツール☆
(^_-)-☆

だと、今はそう思えます。



そっか・・・。
子供の時あんまり勉強しなかった分だけ
「今」それをやってるのね~


人生、どこかで帳尻があってるのかも($・・)/~~~

こんなに「勉強」も「運動」も苦手だった子が
今は
運動のスクール事業を主催しております<(_ _)>


面白いじゃないか!と思ってくれた方
バレトン、バーワークスに興味持ってくださる方
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是非!HPのほうへ遊びにいらしてくださいね!




























by tororomai145 | 2019-12-30 20:35 | 生き方 | Trackback | Comments(0)

日帰りで東京へ   

日帰りで東京へ_a0390917_21480780.jpg

東京駅丸の内駅舎の天井。
いつ見ても、美しい(^-^)


今日は、お勉強というか、ある方に会いに
日帰りで東京へ


ずっとお会いしたいと
思っていた方だったので
お会いできて嬉しかったな~(*^▽^*)


今日お会いするにあたって
いろいろ家で机にかじりついて
準備してきたので


実は、私にしては
運動不足の状態で東京着。


なんか、
身体の血行も悪く、胃の調子も悪いと感じていて
お約束の時間まで
1時間半余裕がある・・・・・


はい。

目的地まで徒歩で移動しましょう!('◇')ゞ


東京駅から、神楽坂まで歩きました。

日帰りで東京へ_a0390917_21581615.jpg
歩くのは
「無」になれるから大好き!

途中の神社へもお参りできました!



お会いした方は
ビジネス的な事でとっても目標にさせてもらってる方
ちょっとでも、
近くに行きたい方(*^▽^*)


お話できて
良い時間が過ごせました!



日帰りで東京へ_a0390917_21485708.jpg
でも、さすがに
疲れたのか

帰りの新幹線は爆睡($・・)/~~~

いびきかいてないといいけど・・・


次、やる事も
見えてきたのでスッキリで帰呉

☆メリー・クリスマス☆












by tororomai145 | 2019-12-24 22:04 | 生き方 | Trackback | Comments(0)

母の仕事と、私の仕事   

母の仕事と、私の仕事_a0390917_17450478.jpg
今、自分の人生を振りかえり、思い出し。
整理することがあり



私の母親が今日のブログの主人公です。
(母は絶対このブログ読んでないからね)



私の母は、専業主婦。
外に従業員として働いた事は、あまりなく
ずっと、父の経営する小さな町の印刷屋を手伝っています。



その傍ら、
日本舞踊の名取りなので


京都の「藤陰流」という流派を
細々と島根の田舎で
ほんとに少人数に教えています。


母の容姿は、私そっくり
(アッ。私が母にそっくりなのね)


顔もそっくりなら声もそっくりで
家の電話にでると、相手は母だと信じて話を始めたり~


地元の、文化祭などで
毎年、母のステージがあり
家族で観にいって


母に言ったことはないけど


子供心に
綺麗に踊る母が自慢でした。

母の仕事と、私の仕事_a0390917_17440751.jpg
今年の、夏。
12年以上務めた会社を辞めて
事業を自分でやると決めたタイミングで


島根の親に報告に帰りました。



正直、
反対されると思っていた。



「自分でなんて食べていけないよ」
「安定した仕事についてほしい」
というのが
小さいときから、両親にずっと言われてきたことだったから。



でも、反応は
「麻衣子がそう思うなら。そうしたほうがいい」と
いうものでした。


もちろん、反対されても

私は自分の思うとおりにしか行動しないので

「何を言っても無駄」ということは
親だからわかっていたのでしょう。

母の仕事と、私の仕事_a0390917_17460840.jpg
その時に母が日本舞踊を地元で教えるにあたって
いろいろな出来事があった事を話してくれました。


人口が少ない地域というのは
人と人の距離が密接です。


農業など営んでいると
人と協力しないと生きていけない。



なので、「噂ばなし」なども
広まるのもとても早かったり
他人の行動がとてもみんな気になるのです



芸事や、少し目立ったことをする人
中傷したり
することも
あったと話してくれました。


何のお仕事もそうだと
思いますが、



その人のパーソナリティーが大好きだと好感を持つ人が100人いれば
反対の振れ幅の人間も100人は確実に
いる


これは、母の言葉ではありませんが

芸の道に身を置く母の話を
このタイミングで
聞けることに

わけもわからず心動かされました。


母の仕事と、私の仕事_a0390917_17445727.jpg
母も人に芸を教える仕事をしていて
私も今、(日本舞踊じゃないけど)
人に何かをお伝えする仕事をしている


本当に
この人と同じ血がながれている

実感しました。

母の体験も共感する部分が多く
この人の腹から生まれてきた
「縁」を感じます。


そして、同時に
なぜかわからないけど

いろんな外部の声に惑わされず
自分を信じて


母よりも、私は
もっと「進化」しなくては
幸せに生きていかなくては


母の話を聞いている最中
そう感じました。

もちろん、
今も、お仕事でいろんな方とあえて幸せです。


でも

もし辛かった出来事があったとしたら

泣いて終わってちゃいけない

その向こうにもっと広い世界が広がっていることを
胸を張って
母に話せるように


明日も、がんばろうと思っています。

母の仕事と、私の仕事_a0390917_17244855.jpg
私は遅い子供だったので、母は75歳。
生まれつき、股関節が悪く大腿に針金がいまも入っています。


性質が似ているので
母とは、反りがあわず喧嘩もたくさんしました。
ほんとに、ついこの前まで
母とは人間的に合わないと思っていた。



お母さん。
私は胸をはって笑顔で仕事の報告ができるようになるまで
元気でいてね。

ありがとう(*^▽^*)




















by tororomai145 | 2019-12-23 18:34 | 生き方 | Trackback | Comments(0)